【患者】60代前半 男性
【主訴】右手の人差し指が常に痺れて気になる。3ヶ月前くらいから始まった。
【既往歴】ー
【現病歴】3ヶ月前から誘因なく右手の示指が常に痺れている。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】60代前半 男性
【主訴】右手の人差し指が常に痺れて気になる。3ヶ月前くらいから始まった。
【既往歴】ー
【現病歴】3ヶ月前から誘因なく右手の示指が常に痺れている。
続きを読む【現症】右手の示指に常に痺れが生じている。
【施術と結果】本症例は右手の示指に常に痺れが発生している。右手の示指にの痺れが常に痺れている事から要因は母指球の下の手首周辺の筋緊張による血行不良と考えた。母指球の真下周辺の手首の辺りに約2分緩消法を行い筋弛緩を確認。手の痺れはご本人の主観で約2割軽減。
変化がみられた為、引き続き母指球の真下周辺の手首の辺りにを約5分緩消法を行うと、右手の示指に感じていた痺れはご本人の主観で9割減少したとご報告を受けた。
「ほぼ痺れはないです!」とご報告を受けた。