カテゴリー: 村山成紀の症例報告

村山成紀による症例報告

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症例報告における専門用語解説

6ヶ月前から鎮痛剤やブロック注射をしても良くならなかった下肢痛の改善例

【患者】20代後半 男性
【主訴】お尻から両足の裏側が痛く痺れもある。
【既往歴】ー
【現病歴】約6ヶ月程前から特に誘因なく殿部から左右の下肢痛及び痺れが発症した。普段、建設関係の仕事をしている為、重労働を余儀なくされる。近医整形外科を受診し検査の結果、腰椎椎間板ヘルニアと診断され、ブロック注射を計10回打ち鎮痛薬を服用し続けた。最終的には手術を勧められたが、ご本人が中学生時代に膝痛で当院に来院し、良くなった過去を思い出し当院に来院された。
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30年程前から頻発する偏頭痛が約1分で改善した症例

【患者】70代前半 女性
【主訴】頭痛があるので薬を飲んで来ました。
【既往歴】心房細動術後
【現病歴】腰痛、下肢痛で来院された患者さんで、当日、朝から偏頭痛があり鎮痛薬を服用して来た。という話をお聞きし対応した症例である。偏頭痛は30年程前から頻繁に発現していて、その都度、鎮痛薬を飲むが当日も完全に痛みが治らない状態であった。過去に近医脳神経外科で検査をするも脳には異常はなかった。
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3ヶ月前から続く左右肩関節から上腕部にかけての痛みと倦怠感の改善例

【患者】50代後半 女性
【主訴】3ヶ月くらい前から特に原因はなく両肩が痛く、怠い。
【既往歴】ー
【現病歴】約3ヶ月前から誘因なく
左右肩関節から上腕部にかけて痛みと倦怠感が発症した。近医整形外科を受診し検査をするも異常は無く、経過観察していたが改善せず来院された。
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3週間前から続くテニスのプレイ中に発症した右手関節痛の改善例

【患者】20代後半 男性
【主訴】3週間前のテニス後から右手首が痛い。
【既往歴】ー
【現病歴】約3週間前にテニスをプレイ中、右手のフォアハンドで強打した際に右手関節背側に痛みが発現した。近医整形外科を受診し、レントゲン検査の結果、骨には異常がなかった。自覚症状としては痛みの程度は軽度であり、日常動作に於いては支障をきたす程ではなく、2週間ほどテニスのプレイはせず安静にして様子をみていた。その結果、痛みは軽減しプレイが出来る程にはなったが、まだ痛みが残存している為完治を願って来院された。
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4日前のサーフィン中に発症した右肩関節の可動制限を伴う痛みの改善例

【患者】40代後半 男性
【主訴】4日前のサーフィン中、波に呑まれた際に右肩を痛め右肩が回らない。
【既往歴】ー
【現病歴】過去にも右肩に負荷をかける動作をした後に痛みが発現する事は度々あった。前日までは無症状であったが、発症当日、サーフィン中に右肩関節に引張感を感じ、翌日から2日間は痛みが顕著であった。漸次痛みが軽減するも動作痛が気になり当院に来院された。
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10日前に30kgの米を持った後、発症した殿部痛及び腰背部痛の改善例

【患者】40代前半 男性
【主訴】数ヶ月前から背中の張りを感じていて、10日前に30kgの米を持ち運んだ後から腰の両脇が痛くなった。
【既往歴】ー
【現病歴】運送業の仕事をしている為、重い物を持ち運ぶ事が多い。時々腰背部の引張感を感じていたが、10日前に30kgの米を持ち運んだ後から左右中殿筋辺りに痛みが発現した。コルセットを使用していれば、それほど痛みはないが時に鋭い痛みが発現する為、悪化を懸念して来院された。
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コロナ感染症が寛解後も3週間続く咳の改善例

【患者】50代前半 女性
【主訴】コロナに感染して待機期間も過ぎて3週間経つけど、咳が治らない。
【既往歴】腰痛症
【現病歴】腰痛及び殿部痛で通院中だった患者さんで、約5週間前にコロナ感染症に感染した。寛解後3週間経過するも咳が治らない。腰痛の施術に来院させた際に相談を受け対応した症例である。
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2週間前のゴルフのプレイ後に発症した左股関節痛の改善例

【患者】60代後半 男性
【主訴】ここ最近ゴルフをやる機会が多かったせいか、2週間位前から左の股関節辺りが痛い。
【既往歴】高血圧症 脊柱管狭窄症
【現病歴】ここ最近ゴルフをプレイする機会が多く2週間位前にプレイ後、左股関節前面に痛みが発現した。プレイが出来ない程の痛みではない為、その後何度かゴルフをし、悪化傾向ではないが痛みが軽減しない為来院された。
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手術をするしかないと宣告された右大腿部痛が一度の施術で改善した症例

【患者】70代後半 女性
【主訴】右足太腿の外側が急に痛くなる。手術をするしかないと言われ迷っている。
【既往歴】糖尿病
【現病歴】約3ヶ月前から誘因なく突発的に右大腿部の痛みが発症した。近医整形外科を受診し検査の結果、脊柱管狭窄症と診断され手術するしか方法はないと宣告されたが、投薬治療を続けていた。当院に通院中の家族の勧めで来院された。
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10年位前からの坐骨神経痛で歩行が辛い80代女性の改善例

【患者】80代前半 女性
【主訴】100m位歩くと腰から下の坐骨神経痛で辛い。足首から先は痺れて重く歩行が辛い。
【既往歴】脊柱管狭窄症
【現病歴】10年位前から腰部から左右下肢痛があり、近医整形外科で検査の結果、脊柱管狭窄症と診断され手術を勧められていた。3ヶ月程前から悪化傾向になり、歩行に支障をきたす様になり、知人の紹介で来院された。
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