カテゴリー: 小林淳子の症例報告

小林淳子の症例報告

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症例報告における専門用語解説

結髪動作困難であった左肩関節痛の改善例

【患者】90代後半 女性
【主訴】約3年前から左手が頭の後ろまで届かず、髪の毛を自分で結べない。
【既往歴】―
【現病歴】約3年前から誘因なく結髪動作困難となり、左肩関節の屈曲動作時に左上腕骨の大結節稜周辺に痛みが発症。
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サッカー練習中に発症した頚部伸展時痛が約3分の施術で改善した例

【患者】7歳 女児
【主訴】首を後ろに倒すと付け根が痛い。
【既往歴】―
【現病歴】サッカー練習の開始時にヘディングをした。練習後半頃、頚部伸展動作で左後頚部から左肩上部付近に限局した痛みが発症し、翌日に当院へ来院。
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7年間続く後頚部痛と頭痛の改善例

【患者】20代前半 女性
【主訴】約7年前から首と肩が凝っていて頭痛がある。
【既往歴】―
【現病歴】約7年前に頭痛が治まらず近医脳神経内科を受診。後頚部及び肩周辺の慢性的な凝りによる緊張型頭痛と診断された。後頚部及び肩上部の慢性的な凝りに付随して疲れやすく、常に頭痛があり、花粉症の時期には頭重感を伴う。
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4日前のワクチン4回目接種後から続く後頚部痛と嘔気の改善例

【患者】50代前半 女性
【主訴】4日前のワクチン4回目接種後から発熱と関節痛は治まったが、首の後ろの痛みがとれず、吐き気がする。
【既往歴】パニック障害
【現病歴】4日前のワクチン4回目接種後から後頚部周辺の痛みが続いており、嘔気を伴う。目の奥がズキズキ痛い。接種後は発熱と関節痛もあったが現在は回復している。また、後頚部周辺の痛みに関しては、今回に限らず生理前になると必ず痛みを発症していた。
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長時間のパソコン操作により発症した前腕の痛みの改善例

【患者】40代前半 女性
【主訴】パソコンのマウス操作を長く行っていると右腕が痛くなる。
【既往歴】―
【現病歴】パソコン作業でマウスホイールを中指で操作することが多く、長時間マウスを使用した際に右前腕に痛みが発生する。
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仕事に支障をきたしていた腱鞘炎の改善例

【患者】40代前半 女性
【主訴】パソコン操作や手書きなどのデスクワークを長時間行ったことにより、3日前から右手首が痛い。
【既往歴】腱鞘炎
【現病歴】長時間のパソコン操作や手書き作業などをきっかけに、3日前から右豆状骨近位端から約5cmの範囲に痛みが発生。翌日近医整形外科を受診し、腱鞘炎と診断された。痛み止め薬を処方され3回服用。また、手首を固定するサポーターを使用しながら仕事を続けている。症状が治まらない場合にはステロイド注射を行う予定とのこと。
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2度の交通事故により発症した頚部痛の改善例

【患者】40代後半 男性
【主訴】過去2度の交通事故をきっかけに首の後ろが慢性的に痛い。首を後ろに倒すと引っかかり感がある。
【既往歴】―
【現病歴】約10年前と約5年前に、前方不注意の車両に後方から追突された事故経験あり。どちらも頚部痛が発生し、当時は治療を行っていたが、慢性的な痛みは残存している。
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仕事終わりの疲労から増悪する頚部痛と頭重感の改善例

【患者】40代後半 女性
【主訴】約3か月前から、仕事が終わると首が痛くて重だるさがある。肩は常に凝っている。
【既往歴】メニエール病(約2年前)
【現病歴】約3か月前に新たなアルバイトを始め、概ね仕事終わりの夕方になると頚部痛と頭重感が増悪する。また慢性的に肩こりの症状あり。
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長時間のPC作業により発生した後頚部から背部にかけての鈍痛に伴う頭痛の改善例

【患者】40代後半 男性
【主訴】約1週間前から首の後ろや肩甲骨の内側など上半身が痛く、頭痛もある。
【既往歴】―
【現病歴】約1週間前から、長時間のPC作業により後頚部から背部にかけての鈍痛とそれに伴う頭痛が発生。
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将来手術が必要かもしれないと不安だった股関節痛の改善例

【患者】30代後半 女性
【主訴】約7か月前から右股関節に痛みを感じるようになってきた。
【既往歴】―
【現病歴】約7か月前から、起居動作時に右股関節痛が発生。近医整形外科を受診し、先天性臼蓋形成不全症と診断を受けた。今は特に治療をすることはなく、痛くなったら再来するよう指導を受けたが、筋力低下や軟骨の変性が進行すると将来的に変形性股関節症となり、人工股関節置換術などの治療が必要となる場合があると言われ、本人の意向により進行予防として2週間に1度のペースでリハビリに通院し、股関節周囲筋の筋力トレーニングやストレッチなどを行っている。
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