カテゴリー: 中塚由美の症例報告

中塚由美による症例報告

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症例報告における専門用語解説

10年以上前に発症した左耳の難聴の改善例

【患者】70代後半 女性
【主訴】10年以上前から左耳が聞こえにくくなり、だんだん悪化している。
【既往歴】-
【現病歴】10年以上前に左耳の聴力が低下し始め、年々悪化している。普段は右耳で音を聞いている状態で、左側から話しかけられると聞き取れないことがある。
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右肩甲骨の挙上・下制運動で生じる右小指の痺れの改善例

【患者】20代前半 女性
【主訴】肩をすくめた後どんっと肩の力を抜いたら、右手の小指に痺れが出る。
【既往歴】両手首腱鞘炎
【現病歴】1ヶ月程前から、両肩甲骨を挙上した後、脱力して両肩甲骨を下制すると、右小指に痺れが生じる。音大の大学院でピアノを弾いており、演奏前に肩の力を抜くためにこのような動作を行う。ここ1ヶ月はコンサート試験に向けて練習量が増していた。
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自動車の運転時に発生する左肩部痛の改善例

【患者】40代後半 男性
【主訴】最近車を運転をしていると左肩が痛い。
【既往歴】-
【現病歴】ここ1ヶ月程、自動車の運転時に左肩部に痛みが発生する。長時間の座位姿勢の維持でも同部位に痛みが生じることが有る。
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テレワークにより悪化した後頚部から両肩部にかけての倦怠感の改善例

【患者】40代前半 男性
【主訴】テレワークが2年近く続いていて、最近首や肩が常に重だるい。
【既往歴】側弯症
【現病歴】以前より繁忙期には後頚部全体に倦怠感が生じることが有ったが、最近は後頚部から両肩部にかけて倦怠感が常に有る。テレワークになって体を動かす機会が減ったことにより、全身に疲労感が溜まりやすくなった。
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咀嚼の際に発生する歯痛と頚部痛の改善例

【患者】40代後半 男性
【主訴】いつからか覚えていないが、食べ物、特に硬い物を噛むと左の奥歯が痛くなり、首までつらくなる。
【既往歴】頚部脊柱管狭窄症
【現病歴】咀嚼時に左の奥歯に痛みが発生する。特に硬い物を咀嚼する時は痛みが頚部左側にも及ぶ。発症時期は不明。
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3週間前に発症した左肩関節の詰まり感と左上腕部の痺れの改善例

【患者】40代後半 男性
【主訴】4ヶ月近くストレッチの施術を受けていたら左肩が詰まる感じがするようになった。左の二の腕辺りに痺れも有る。
【既往歴】-
【現病歴】約4ヶ月前に左膝痛が発症した際、近医整形外科を受診したがレントゲン検査では異常無しと診断され、ストレッチをするよう勧められた。その後ストレッチ専門サロンに約4ヶ月通ったところ、約3週間前に左肩関節に詰まり感が発生。続けて左上腕部に痺れも生じた為、不安に思い当院に来院。
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10年以上にわたり消長を繰り返す左股関節痛の改善例

【患者】50代後半 男性
【主訴】10年以上前から左の股関節の痛みが出たり消えたりしている。運動すると痛みが出やすい。
【既往歴】-
【現病歴】10年以上前から左股関節に痛みの消長を繰り返している。近医整形外科を受診するも異常無しと診断された。
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突如発症した有痛性筋痙攣が2分の施術で消失した一例

【患者】40代前半 男性
【主訴】左足の人差し指が攣って痛い。
【既往歴】-
【現病歴】以前より左下肢に有痛性筋痙攣が頻発していた。特に睡眠時、朝方に左下腿から左足部にかけて有痛性筋痙攣が生じることが多い。背伸びをすると同部位に有痛性筋痙攣が生じやすい。
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3か月前に発症した下半身の痺れの改善例

【患者】60代後半 女性
【主訴】3か月程前から下半身に痺れが出てきた。
【既往歴】-
【現病歴】約3か月前から下半身全体に痺れが発症。近医整形外科で第4・第5腰椎すべり症と診断され、鎮痛薬を処方された。以前より右臀部に安静時痛有り。
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10年以上続く腰部痛の改善例

【患者】60代後半 女性
【主訴】腰痛が10年以上続いている。特に朝起き上がるときや前屈する時に痛い。
【既往歴】-
【現病歴】腰部の安静時痛が10年以上継続している。起床時や同じ姿勢の維持で痛みが増悪し、体を動かしていると痛みが軽減する。近医整形外科を5年前、3年前、半年前に受診し、第5腰椎と仙骨の間が狭窄しているとの診断を受けた。整体や気功、マッサージなど色々と試している。
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