【患者】70代前半 男性
【主訴】10年前から両耳が遠くなり補聴器をつけている。
【既往歴】-
【現病歴】10年前に耳が遠くなり近医耳鼻咽喉科を受診し検査をした結果、加齢性難聴と診断され補聴器をつけている。
妻がインターネットで色々検索し「緩消法」を見つけた。施術をしてもらいたくて来院。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】70代前半 男性
【主訴】10年前から両耳が遠くなり補聴器をつけている。
【既往歴】-
【現病歴】10年前に耳が遠くなり近医耳鼻咽喉科を受診し検査をした結果、加齢性難聴と診断され補聴器をつけている。
妻がインターネットで色々検索し「緩消法」を見つけた。施術をしてもらいたくて来院。
続きを読む【現症】i phoneで音楽を流し左右の音量を両耳3と設定した。左右差は無く両耳が同じくらいの音量だと言われた。
【施術と結果】緩消法の過去データ上、耳への血行不良を今よりも改善させることによる難聴改善率は約97%である事をご本人に説明し、施術を開始した。
施術前の触診では、本症例は、耳介周辺の緊張を確認すると、耳介後方周辺の筋緊張や軟部組織の硬化と思われる場所を触知したため、そこを施術開始箇所とした。
まず、約2分で弛緩を触知した。i phoneを施術前と同じようにかざし、向上した。聴こえ方を確認したところ「約2割増しで聞こえる感じがする」との報告を受けた。変化が見られたため、同部位へ施術継続した。
その後、施術計約10分の施術を実施した結果、更に2割増しの報告を受けた。