【患者】60代前半 男性
【主訴】首回りが重だるいって言うか、鈍痛がある。
【既往歴】腰椎症
【現病歴】約1ヶ月前から特に誘因もなく、頚部に鈍痛が生じている。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】60代前半 男性
【主訴】首回りが重だるいって言うか、鈍痛がある。
【既往歴】腰椎症
【現病歴】約1ヶ月前から特に誘因もなく、頚部に鈍痛が生じている。
続きを読む【現症】安静時に頚部周囲に鈍痛が有り。
【施術と結果】本症例は、約1ヶ月年前から頚部に鈍痛を訴えており、その要因の一つは頚部の筋緊張ではないかと考え、触察すると、頚部側面に強い筋緊張が確認できた。
当該筋緊張部位に約1分ずつ緩消法を行うと、筋弛緩を確認。その結果、頚部鈍痛は10から4(NRS改変)と少なくなった。変化が出たため引き続き、同部位周辺に約2分ずつ緩消法を行うと筋弛緩が更に出来た。
その結果、頚部の鈍痛は10から0(NRS改変)と消失した。