【患者】70代後半 女性
【主訴】8ヶ月前に自転車で転んで、それ以来左肩が痺れている。どんどん悪くなってきて不安。
【既往歴】ー
【現病歴】8ヶ月前に自転車で転倒、左上肢を強打し、左上腕痺れを発症した。消長を繰り返しているが、日常生活に大きな支障がないため経過観察しているが、症状が悪化をだどり不安になり来院。6年前に腰痛で来院し覚えていて再来した。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】70代後半 女性
【主訴】8ヶ月前に自転車で転んで、それ以来左肩が痺れている。どんどん悪くなってきて不安。
【既往歴】ー
【現病歴】8ヶ月前に自転車で転倒、左上肢を強打し、左上腕痺れを発症した。消長を繰り返しているが、日常生活に大きな支障がないため経過観察しているが、症状が悪化をだどり不安になり来院。6年前に腰痛で来院し覚えていて再来した。
続きを読む【現症】安静時において左上腕に痺れあり。
【施術と結果】本症例は、8ヶ月前に自転車で転倒。左上肢を強打し、それ以来左上腕に常に痺れがある。消長を繰り返しているが徐々に悪化。その要因は患部周辺の筋緊張と考え触察したところ、三角筋周辺に筋緊張を確認した。
先ずは、左上腕三角筋前側の筋緊張部位に約2分施術をした。その結果、左上腕の痺れは3割減少した。
次に、三角筋後側に約2分施術をした。結果、痺れは5割減少。結果が出たので、同部位周辺を約5分施術、痺れはほぼ消失した。
「すごく楽になった!」とご報告を受けた。