20年前から続く、リウマチに罹患後に痛み始めた右股関節痛の改善例

【患者】60代後半、女性

【主訴】右の股関節が痛くて足が上げづらい

【既往歴】特記事項なし

【現病歴】約20年前に特に誘因なく両膝痛が発生。その後数日して左手関節痛が発症した。かかりつけの近医内科を受診し、血液検査にて関節リウマチの診断を受け、抗リウマチ薬の内服を開始した。以降、時々両股関節痛が発生する。歩行開始時の時もあれば、歩行していて徐々に痛くなる時もある。また、椅座位では、右脚を持ち上げた時に痛みが出やすい。これまでは軽い痛みであったが、約1ヶ月前から右股関節痛が特に誘因なく悪化した。近医内科にてレントゲン検査をしたが、骨の変形は大丈夫と言われた。当院ホームページにて緩消法を知り、一度体験したくて来院。

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By jhocr