【患者】40代前半 男性
【主訴】花粉症で目も痒くて鼻も詰まる
【既往歴】ー
【現病歴】約2年前に花粉症と診断された。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】40代前半 男性
【主訴】花粉症で目も痒くて鼻も詰まる
【既往歴】ー
【現病歴】約2年前に花粉症と診断された。
続きを読む【現症】花粉症による目の痒みと鼻の詰りで就寝時落ち着かない
【施術と結果】本症例は、約2年前より4〜5月に目の痒みと鼻詰りが出ていると訴えていることから、頚部の外頚動脈周辺の筋緊張が要因で血行不良が起こり、目の痒み鼻詰りが出ているのではないかと考え、先ずはじめにその頚部を触察すると外頚動脈から総頚動脈周辺に筋緊張がみられた。
当該筋緊張部位に緩消法を約1分ずつ左右の頚部に行うと、目の痒みのの症状は主観で5割程度軽減し、鼻詰りは主観で無くなり出して鼻が通ってきたとおっしゃられた。効果が確認出来たので、更に引き続き、約1分ずつ外頚動脈から総頚動脈の周辺の筋緊張部位に緩消法を行うと、目の痒みの症状はほとんど出なくなり、鼻がスッキリ通って息がし易いとの報告を受けた。