【患者】70代後半 女性
【主訴】両目がしょぼしょぼする。眼科に行ってもなんでもないと言われた。
【既往歴】腰部脊柱管狭窄症 両変形性膝関節症
【現病歴】約1週間前から両眼不快感があり、近医眼科を受診したが特に問題ないとのこと。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】70代後半 女性
【主訴】両目がしょぼしょぼする。眼科に行ってもなんでもないと言われた。
【既往歴】腰部脊柱管狭窄症 両変形性膝関節症
【現病歴】約1週間前から両眼不快感があり、近医眼科を受診したが特に問題ないとのこと。
続きを読む【現症】両眼不快感をあり。
【施術と結果】本症例は、約1週間前から両眼の不快感を訴えており、その要因は両眼への血行不良と考えて触察したところ、両側頚部側面の筋緊張が確認できた。
はじめに、最も強い筋緊張が確認できた右下顎角から尾側に約2cm腹側に約2cmの筋緊張部位に約1分施術し、筋弛緩を確認した。その結果、右眼の不快感は主観で消失した。同様に頚部左側も約1分施術し、筋弛緩を確認した。その結果、左眼の不快感が主観で消失した。すっきりしたと喜びの報告を受けた。