【患者】20代前半、女性
【主訴】首の右側が痛い。
【既往歴】-
【現病歴】約6か月前から全身に痛みがあり、4日前から右の頸部痛が増悪。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】20代前半、女性
【主訴】首の右側が痛い。
【既往歴】-
【現病歴】約6か月前から全身に痛みがあり、4日前から右の頸部痛が増悪。
続きを読む【現症】頸部の関節可動域制限は右回旋約10度、安静時痛あり
【治療と結果】本症例は、約6か月前から繊維筋痛と診断され、特に本日は右頸部に痛みを訴えている。繊維筋痛による頸部の痛みの要因は、痛みを訴える部位の筋緊張が要因ではないかと考え、右頸部周辺を触察すると右胸鎖乳突筋停止部付近に筋緊張確認。緩消法にて約2分間施術した結果、痛みが10から6(NRS改変)と小さくなった。痛みが減少したことから引き続き当該筋緊張部位周辺に緩消法を約2分施術した結果、痛みは10から0(NRS改変)と消失した。