【患者】30代前半 女性
【主訴】耳の下の顎が痛くて困っています。
【既往歴】―
【現病歴】約3週間前から、両顎関節周辺に痛みが発生し開口制限あり。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】30代前半 女性
【主訴】耳の下の顎が痛くて困っています。
【既往歴】―
【現病歴】約3週間前から、両顎関節周辺に痛みが発生し開口制限あり。
続きを読む【現症】約2cm開口により両顎関節周辺に痛みが生じる。安静時痛はない。
【施術と結果】本症例は、約3週間前より開口時に両顎関節周辺の痛みを訴えており、両顎関節周辺の筋緊張が痛みの要因ではないかと考えた。
まずはじめに触察により両顎関節周辺に筋緊張を確認した。当該筋緊張部位周辺に緩消法を約2分行い、筋弛緩を確認した。
その結果、開口時の両顎関節周辺の痛みは10から6(NRS改変)と小さくなった。変化が確認できたため、引き続き当該筋緊張部位周辺に緩消法を約3分おこない筋弛緩を確認。
結果、開口時の両顎関節周辺の痛みは 10から0(NRS改変)と消失し、開口制限はなくなった。