4年前に発症した線維筋痛症に伴う顔面痛の改善例

【患者】40代後半、男性

【主訴】3ヶ月前から寝られない程の顔面痛がある。

【既往歴】−

【現病歴】約4年前から顔面を含む全身の痛みを自覚するようになり、特に顔面の痛みが強く、睡眠に支障をきたす状態が続いていた。市販の鎮痛剤を使用しながら生活していたが十分な改善は得られなかった。約3ヶ月前より顔面の痛みが増悪し、日常生活や仕事への支障が強くなったため近医整形外科を受診。これまでの経過から線維筋痛症が疑われ、鎮痛剤を処方され服用したが、その後も症状が改善されなかった。

 筋肉が原因で痛みが生じていると考え、AIで筋肉の弛緩方法を調べたところ当院を知り、YouTubeで施術内容を確認後、来院された。

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By jhocr