【患者】60代前半 女性
【主訴】歩くと足が痛い
【既往歴】ー
【現病歴】約4ヶ月前から歩くと足裏が痛く、近医病院に受診し足底筋膜炎との診断を受ける。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】60代前半 女性
【主訴】歩くと足が痛い
【既往歴】ー
【現病歴】約4ヶ月前から歩くと足裏が痛く、近医病院に受診し足底筋膜炎との診断を受ける。
続きを読む【現症】仕事帰りの来院時、歩行時に足裏が痛いと訴える。
【施術と結果】本症例は歩行時に足底の痛みがあり、腓腹部の筋緊張が足底部痛の要因ではないかと考えた。
先ずはじめに、触察にて右腓腹部に軽く触れて緩消法を約1分行った。右腓腹部の筋緊張が確認できたので、痛みの程度をお伺いすると、歩行時の痛みが10から0(NSR改変)と消失した。
同様に左腓腹部の筋緊張部位に緩消法を約1分行い、弛緩が確認出来たので、痛みをお伺いすると、歩行時の痛みが10から0(NSR改変)と消失した。
「全然痛くない。」と報告を受けた。