【患者】30代前半 男性
【主訴】過度の仕事のせいか、6年前くらいから頭に血が上がってない。常に頭が重い感じがする、ぼーっとしている。徐々に悪化している気がする。
【現病歴】約6年前に過度に仕事をしていた。その時以来、頭重感が常に続いている。年々、悪化している。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】30代前半 男性
【主訴】過度の仕事のせいか、6年前くらいから頭に血が上がってない。常に頭が重い感じがする、ぼーっとしている。徐々に悪化している気がする。
【現病歴】約6年前に過度に仕事をしていた。その時以来、頭重感が常に続いている。年々、悪化している。
続きを読む【現症】頭部への血行不良、頭重感。頚部の可動域制限なし
【施術と結果】本症例は、過度に仕事をしていた頃からの頭重感を訴えており、頚部が過緊張となったことが一つの要因と考えられたため、頭重感を強く訴える頚部の筋緊張部位、頚動脈周辺へ緩消法にて左右それぞれ約1分弛緩すると、頭重感は1割ほど減ったとご報告を受けた。
その後、頚部の筋緊張を強くする要因として腰部の筋緊張が考えられ、第10肋骨の際、腹部側に筋緊張を確認し、緩消法にて約10分弛緩させると頭重感は2割減少した「頭に血が昇っている感じがある、楽になった!」とご報告を受けた。
腰部全体の筋緊張を弛緩するため、腰部側面から筋緊張を緩消法にて約15分弛緩し、頭重感は3割減少した。
引き続き施術が受けたいと予約をして帰られた。