交通事故による頚部痛に対する改善例

【患者】20代前半、男性

【主訴】首を動かすと痛い。

【既往歴】ー

【現病歴】約2カ月前、自転車で横断歩道を横断中、スピードを出して走行してきた自動車と接触し、衝突の衝撃で転倒した。事故直後は全身に違和感があったものの、明らかな外傷はなかったが近医整形外科を受診し、外傷性頚部症候群(頚椎捻挫)、頚部打撲と診断された。

 その後、頚部痛が持続し改善がみられなかったため知人の紹介により当院に来院した。

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By jhocr