【患者】80代前半 女性
【主訴】3か月ほど前に急に耳鳴り起き今も残っていて気になっている。
【既往歴】大腸がん、肺がん
【現病歴】数ヶ月ほど前に、誘因なく左耳鳴りを発症し、症状が残存している。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】80代前半 女性
【主訴】3か月ほど前に急に耳鳴り起き今も残っていて気になっている。
【既往歴】大腸がん、肺がん
【現病歴】数ヶ月ほど前に、誘因なく左耳鳴りを発症し、症状が残存している。
続きを読む【現症】常時ではないが頻繁に左耳鳴りがある。
【施術と結果】本症例は、数ヶ月ほど前から左耳鳴りを発症しており、その要因は頚部および顎関節周辺の筋緊張と考えて触察し、同部位周辺に筋緊張を確認できた。
前前症例(1年前に発生した気圧変化に伴う頭痛の改善例)の頭痛の施術と前症例(数ヶ月前から続く音がこもったようにしか聞こえない難聴の改善例)の難聴の施術で頚部左側を中心に施術した事で、2回目の来院で、耳鳴りの頻度が約5割以下になったとご報告を受けた。
更に進めて行くために、腰の施術も約30分くらい時間をかけて、頚部左側も約30分時間を取った。
すごい楽になった!とご報告を受けた。