【患者】30代 前半 男性
【主訴】腰が痛い。1時間くらい座っていると痛みが強くなる
【既往歴】特記事項なし
【現病歴】約20年前から、特に誘因なく腰痛を発症し、近医整形外科で腰椎椎間板症と診断された。
日常生活に大きな支障はないため経過観察をしているが症状は残存している。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】30代 前半 男性
【主訴】腰が痛い。1時間くらい座っていると痛みが強くなる
【既往歴】特記事項なし
【現病歴】約20年前から、特に誘因なく腰痛を発症し、近医整形外科で腰椎椎間板症と診断された。
日常生活に大きな支障はないため経過観察をしているが症状は残存している。
続きを読む【現症】座位で安静時に腰痛。座位を約60分保持していると腰痛が増悪する。
【施術と結果】本症例は、約20年前に発症した腰痛であり、その要因は腰部の筋緊張と推察し触察したところ、第4腰椎棘突起から左約8cmの部位に筋緊張が確認できた。
はじめに、最も強い筋緊張部位に約5分施術し、筋弛緩を触知した。その結果、座位時の腰痛が10から8(NRS改変)と減少した。
引き続き同部位の周辺に約30分施術した。
その結果、座位時の腰痛は10から4(NRS改変)と減少した。
「体が軽くなった」と、喜びの報告を受けた。