【患者】40代 前半 男性
【主訴】久しぶりに子どもとバスケットボールで遊んで、右肩が痛くなった。
【既往歴】―
【現病歴】約1ヶ月前に小学生の子供とバスケットボールで遊んでいて右肩に痛みを感じた。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】40代 前半 男性
【主訴】久しぶりに子どもとバスケットボールで遊んで、右肩が痛くなった。
【既往歴】―
【現病歴】約1ヶ月前に小学生の子供とバスケットボールで遊んでいて右肩に痛みを感じた。
続きを読む【現症】安静時痛はなく、挙上時に痛みが発生する。
【施術と結果】本症例は、右肩関節の運動痛を訴えているが安静時痛がなく、発症から1ヶ月経過し、患部に熱感や腫脹が確認できなかった為、筋緊張による血行不良と考えた。
まず、挙上痛の要因として肩甲下筋の筋緊張と考え、触察により同部位の筋緊張を確認した。
該当部位(肩甲下筋の緊張部位)に約5分施術し、筋弛緩を確認した。
その結果、痛みが10から5(NRS改変)へと半減した。