【患者】70代後半 女性
【主訴】左耳が聞こえない。
【既往歴】-
【現病歴】約7年前、突然左耳が聞こえにくくなった。
近医耳鼻科を受診し突発性難聴と診断され、左耳の聞こえにくい状態が継続している。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】70代後半 女性
【主訴】左耳が聞こえない。
【既往歴】-
【現病歴】約7年前、突然左耳が聞こえにくくなった。
近医耳鼻科を受診し突発性難聴と診断され、左耳の聞こえにくい状態が継続している。
続きを読む【現症】院内のBGMを右耳を塞ぎ、左耳だけで聴いてもらうと、何も聞こえないとの事。
【施術内容・結果】本症例は、約7年前から突発性難聴発症後に聴力低下を訴えており、要因は左耳への血行不良ではないかと考えた。
先ずはじめに、左耳後面を触察したところ筋緊張を確認。当該同部位に緩消法を約1分施術し筋弛緩を確認。
結果、院内のBGMが右耳をふさいでも聞こえなかった音が少し聞こえるようになったと報告を受けた。
次に左頚部の筋緊張部位に緩消法を約2分行った。
再び右耳を塞いで左耳だけで聴いてもらうと、
さっきより聞こえていると報告を受けた。
結果が出てきたので、左頚部の筋緊張部位周辺に緩消法を約3分行い、再び左耳だけで聴いてもらうと更によくなったと喜びの報告を受けた。