【患者】10代後半 女性
【主訴】耳の上の両側の頭が痛い。
【既往歴】−
【現病歴】約1年前より頭痛が発生し、消長を繰り返している。近医病院へ行くが原因は分からなかった。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】10代後半 女性
【主訴】耳の上の両側の頭が痛い。
【既往歴】−
【現病歴】約1年前より頭痛が発生し、消長を繰り返している。近医病院へ行くが原因は分からなかった。
続きを読む【現症】当日、側頭骨周辺に痛みがあり、左右差はなし。
【施術と結果】本症例は、約1年前より発生している頭痛で、頚部や肩の筋緊張により血行不良が起こり、それが痛みの要因ではないかと考え頚部に触察を行った。その結果、頚部に強い筋緊張を確認。
当該同部位周辺に緩消法を左右約1分づつ行い筋弛緩を確認。
結果、左右の側頭骨周辺の痛みが10から5(NRS改変)と減少。変化が確認できたため、引き続き当該同部位周辺の筋緊張部位に緩消法を約2分づつ行い筋弛緩を確認。
その結果、左右の側頭骨周辺の痛みは10から0(NRS改変)と消失した。