1週間前に自宅マンションの階段で転倒し左顔面打撲後に発症した頚部痛の改善例

【患者】50代後半 女性

【主訴】「自宅マンションの階段で転んで左顔面を怪我したときに、首も痛めて上に顔を向けられない。」

【既往歴】うつ病、弾発指

【現病歴】約1週間前に自宅マンションの階段で転倒し、左顔面を打撲した。その際、頚部にも衝撃が加わったと考えられ、以後、頚部痛および伸展動作の制限が継続していた。

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By jhocr