1か月前の転倒による顔面受傷後に発症した左頬周辺脱力感の改善例

【患者】50代後半 女性

【主訴】「1か月ほど前に転んで顔を打ったところの周辺が、最近、力が入らないことに気がついた。」

【既往歴】うつ病、弾発指

【現病歴】約1か月前、自宅階段で転倒した際に左顔面を負傷し、受傷部から多量の滲出液がみられた。約1か月の治療により傷は目立たなくなってきたが、その後、左頬周辺に脱力感があることに気がついたとの報告を受けた。

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By jhocr