【患者】70代前半 女性
【主訴】今朝起きたら膝が痛くて歩けない。
【既往歴】-
【現病歴】普段しない立ち仕事を8時間行った翌朝に左膝関節周辺に痛みが生じた。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】70代前半 女性
【主訴】今朝起きたら膝が痛くて歩けない。
【既往歴】-
【現病歴】普段しない立ち仕事を8時間行った翌朝に左膝関節周辺に痛みが生じた。
続きを読む【現症】左膝が痛く安静時痛がある。
【施術と結果】本症例は今朝から特に誘因なく起床時に左膝関節裏側に痛みが発生。目視及び触察により腫脹や熱感が確認できないことから、左膝関節周辺の筋緊張による血行不良が要因ではないかと考えた。
先ずはじめ安静時で最も痛みを感じる部位の中心を示してもらったところ、左膝関節裏を示したため、当該疼痛部位を触察すると、筋緊張を確認できた。その当該筋緊張部位周辺に緩消法を約2分行い筋弛緩を確認。その結果、座位安静時での左膝関節外側の痛みが10から0(NRS改変)と消失し歩行しても痛くないと報告を受けた。