【患者】50代後半 女性
【主訴】花粉症で鼻が詰まっている。薬を飲んでも効かない。
【既往歴】―
【現病歴】約1週間前から花粉症の症状があり近医耳鼻咽喉科にて処方された花粉症の薬を服用中。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】50代後半 女性
【主訴】花粉症で鼻が詰まっている。薬を飲んでも効かない。
【既往歴】―
【現病歴】約1週間前から花粉症の症状があり近医耳鼻咽喉科にて処方された花粉症の薬を服用中。
続きを読む【現症】鼻閉感を感じるのは右側のみであるがその他、眼や喉の症状はない。
【施術と結果】本症例は、約1週間前から右側に鼻閉感を訴えており、その要因の一つは右外頚動脈周辺の筋緊張による血行不良ではないかと考えた。
はじめに、触察により右外頚動脈周辺の筋緊張を確認したところ、右下顎骨下縁の右外頚動脈周辺に筋緊張を確認。当該筋緊張部位周辺に緩消法を約30秒施術し、筋弛緩を確認。
その結果、右側の鼻閉感が主観で消失したとの報告を受けた。施術後「目までスッキリしてる。」と笑顔で喜んで頂けた。