【患者】60代前半 女性
【主訴】咳が止まらず、気管支喘息と言われた。
【既往歴】ー
【現病歴】8日前から咳が止まらずに近医にて気管支喘息と診断された。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】60代前半 女性
【主訴】咳が止まらず、気管支喘息と言われた。
【既往歴】ー
【現病歴】8日前から咳が止まらずに近医にて気管支喘息と診断された。
続きを読む【現症】咳が止まらず、断続的に激しい咳を繰り返す。
【施術と結果】本症例は、8日前から咳が止まらないことから、気管周辺の血管が筋緊張により血行不良が起きていると考えた。気管へ行く神経がある肩甲骨右側の内側を触察すると筋緊張がみられた。
先ずは、肩甲骨右側の内側を緩消法にて5分施術。咳が徐々に止まっていき2割ほど減った。更に同じ箇所周辺を5分施術し、咳は更に3割ほど減った。
次に、肩甲骨右側の内側を筋緊張させているであろう脊柱起立筋の腰部高位に筋緊張が確認。
約20分緩消法にて弛緩させてゆき、咳は止まった状態となった。非常に喜んで頂けました。