【患者】50代前半 男性
【既往歴】-
【主訴】何かの拍子で左肩を痛めた。
【現病歴】動作時に左肩に痛みが発生し消長を繰り返している
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】50代前半 男性
【既往歴】-
【主訴】何かの拍子で左肩を痛めた。
【現病歴】動作時に左肩に痛みが発生し消長を繰り返している
続きを読む【現症】左肩自動関節可動域(以下、ROM)約45度で痛みが生じる。
安静時痛はなし。
【施術と結果】本症例は、約3ヶ月前に誘因なく痛みが生じていることから、痛みの要因の1つとして、
左三角筋鎖骨部周囲の筋緊張による血行不良ではないかと考えた。
先ずはじめに、最も痛みを感じる三角筋鎖骨部位を触察すると筋緊張を確認。当該筋緊張部位周辺に緩消法を約2分施術し、筋弛緩を確認した。
結果、左肩自動関節可動域ROM 約180度まで痛みは生じず、左肩の痛みが10から0(NRS改変)と消失した。