20年前から続く慢性腰痛による前屈制限の改善例

【患者】40代後半、男性

【主訴】立っている状態からの前屈みがしづらい。

【既往歴】急性腰痛症(約28年前)

【現病歴】約20年前から特に誘因なく慢性的な腰痛持ちになった。当時、近医整形外科や整骨院に通うも症状は継続していた。約15年前に再度近医整形外科を受診し、レントゲンやMRI検査を行うも椎間板ヘルニアなどは指摘されなかった。約5年前、他院整形外科を受診しレントゲン検査を行ったが、異常なしだった。その後も、近所の整骨院に通っているが、まだ明らかな改善はしていない。

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By jhocr