【患者】10代前半 女性
【主訴】首の左側が常に痛い。小学校3年性くらいからずっと痛みがある。その時よりも悪化している。
【既往歴】繊維筋痛症(近医にて診断)
【現病歴】7年前から誘因なく頚部左側に疼痛があり、現在も継続し痛みが残存している。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】10代前半 女性
【主訴】首の左側が常に痛い。小学校3年性くらいからずっと痛みがある。その時よりも悪化している。
【既往歴】繊維筋痛症(近医にて診断)
【現病歴】7年前から誘因なく頚部左側に疼痛があり、現在も継続し痛みが残存している。
続きを読む【現症】安静時、頚部左側に疼痛あり。
【施術と結果】本症例は、7年前から頚部左側に疼痛を訴えており、その要因は頚部の筋緊張と考えて触察したところ、頚部左側、特に第2から第4頚椎(以下、C2、C4)高位の頚部側面に強い筋緊張が確認できた。
先ずは、もっとも強い筋緊張が確認できたC4周辺の筋緊張部位に約1分施術し、筋弛緩を確認した。その結果、頚部の安静時痛は10から6(NRS改変)となった。
引き続き、同部位周辺に約1分施術し筋弛緩を確認した。その結果、頚部の安静時痛は10から0(NRS改変)となった。
「すごく楽になった!」とご報告を受けた。