【患者】50代前半 女性
【主訴】ゴルフしたいのに右股関節が痛くて出来ない。
【既往歴】-
【現病歴】ゴルフラウンド中に右股関節周辺に痛みが生じ車の乗り降り時も疼痛あり。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】50代前半 女性
【主訴】ゴルフしたいのに右股関節が痛くて出来ない。
【既往歴】-
【現病歴】ゴルフラウンド中に右股関節周辺に痛みが生じ車の乗り降り時も疼痛あり。
続きを読む【現症】シャドースイング時にトップで右股関節に痛みあり。
【施術と結果】本症例は、ゴルフラウンド中に発症した股関節痛で、痛みの要因は患部周辺の筋緊張と考えて触察しすると、右上前腸骨棘外側周辺に筋緊張が確認。
当該筋緊張部位に約2分緩消法を行い筋弛緩を確認。
その結果、右股関節痛は10から6(NRS改変)変換が出た。痛みに変換が出たため引き続き、同部位周辺に約10分施術し筋弛緩を確認。その結果、右股関節の荷重痛は10から0(NRS改変)と消失した。
後日、ゴルフラウンドしていても、痛みがなくラウンド出来たと報告を受けた。