【患者】80代後半 男性
【既往歴】高血圧症
【主訴】約40年前の40代の頃から左耳が聞こえない。左から声をかけられても何を言っているかわからない。
【現病歴】約40年前に特に誘因なく左耳が聞こえづらくなり突発性難聴と近医にて診断を受けた。娘さんが動画を見つけて家族3人で来院する運びとなった。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】80代後半 男性
【既往歴】高血圧症
【主訴】約40年前の40代の頃から左耳が聞こえない。左から声をかけられても何を言っているかわからない。
【現病歴】約40年前に特に誘因なく左耳が聞こえづらくなり突発性難聴と近医にて診断を受けた。娘さんが動画を見つけて家族3人で来院する運びとなった。
続きを読む【現症】左耳側から声をかけても反応しない。何を言っているかわからない状態。
【施術と結果】本症例は左耳難聴の症状を訴えているが、左耳への血行不良が要因であると推察し左耳後面を触察した結果、筋緊張を確認できた。
同部位に約30分施術し筋弛緩を確認した結果、右耳10割聞こえるのに対し左耳1割程度の音量が5割になったとご報告を受けた。声をかけると普通に会話が出る様子であった。
結果が出たので同部位に2分ほど施術をした。結果、7割まで聞こえるようになったとご報告を受けた。
その後、数分施術をしたが、これ以上の変化は見られなかった。
「会話ができる様になった。」と唖然としていた。
腰痛もあったので、残りの時間は腰痛の施術に充てた。