3年前、歩行中の転倒により発生した胸部違和感が10分以内で改善した例

【患者】70代前半、女性

【既往歴】側弯症手術後5年

【主訴】歩行中に胸部の違和感・圧迫感を感じる。

【現病歴】約3年前、歩行中に転倒し硬い物体に胸部を強く打ちつけた。その後、安静時には痛みはないものの、歩行や体幹の回旋動作中に胸部の違和感や圧迫感が出現。呼吸時にも軽度の苦しさを訴えるため、家族の紹介により当院に来院された。

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By jhocr