20年以上前から手術せずに我慢してきた脊柱管狭窄症と診断された88歳女性の腰痛の改善例

【患者】80代後半 女性

【主訴】腰が痛くて座っていられない、立っていられない、歩くのがよちよち歩きになってしまう。

【既往歴】脊柱管狭窄症(約20年前) 右前腕骨骨折(術後約5ヶ月)

【現病歴】約20年前に近医整形外科にて脊柱管狭窄症と診断された。現在まで鍼灸、整体院など数多くの施術を受けて来た。約5ヶ月前に転倒受傷した右前腕骨骨折の手術で入院した後から腰痛が増悪した。

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By jhocr