【患者】60代後半 女性
【主訴】右足の小指を骨折し、変な歩き方をしていたせいか歩くと右足が痛くて困っている。
【既往歴】ー
【現病歴】約1ヶ月前に、宅急便が来たので急いで玄関へ走って行った際に、靴に右足の小趾を引っ掛けて骨折。整形外科にて4週間ギブス固定。小趾外側部が歩行動作時に疼痛発症。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】60代後半 女性
【主訴】右足の小指を骨折し、変な歩き方をしていたせいか歩くと右足が痛くて困っている。
【既往歴】ー
【現病歴】約1ヶ月前に、宅急便が来たので急いで玄関へ走って行った際に、靴に右足の小趾を引っ掛けて骨折。整形外科にて4週間ギブス固定。小趾外側部が歩行動作時に疼痛発症。
続きを読む【現症】小趾外側部が歩行動作時に疼痛発症。
【施術と結果】右足の小趾を引っ掛けて骨折。4週の固定期間となっている為、受傷後の筋挫傷部位の癒着様があると考えた。
先ず小趾延長線上の甲側、小趾から3cmから7cmくらいの筋緊張のある部位に2分弛緩した。歩いて頂くと痛みは10から5(NRS改変)となった。
更に同部位に5分弛緩していくと痛みは10から0(NRS改変)と消失した。
「左足よりも右足の方が軽くなった。左足もやって欲しいです。」と喜ばれた。
時間があったので左足も施術し、同じくらい軽くなったと帰路につかれた。