3年前に自然に発症した右手指尖部の痺れに対し、腰部施術のみで改善を認めた一例

【患者】70代後半、女性

【主訴】右手が痺れて細かい作業がしづらい。

【既往歴】特記事項なし

【現病歴】左手と同時期の約3年前から特に誘因なく、右手にも痺れを自覚していた。症状は持続しており改善を目的に来院した。

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By jhocr