【患者】50代前半 男性
【主訴】夜になると咳が止まらない。喘息と診断されたが、薬は飲みたくない。
【既往歴】−
【現病歴】3日前から、咳が酷くなり止まらない程度に。日中はまだおさまるが、それでも出だすと咳き込む。呼吸器科を受診するがステロイド系しか通院させないようで相談後来院。
続きを読む緩消法研究会では、緩消法施術による症例報告を掲載しています。
【患者】50代前半 男性
【主訴】夜になると咳が止まらない。喘息と診断されたが、薬は飲みたくない。
【既往歴】−
【現病歴】3日前から、咳が酷くなり止まらない程度に。日中はまだおさまるが、それでも出だすと咳き込む。呼吸器科を受診するがステロイド系しか通院させないようで相談後来院。
続きを読む【現症】身体に安静時痛なし。可動域制限はない。
【施術と結果】本症例は、3日前から酷い咳込みが止まらずに出だし、風邪の症状なく、呼吸器科での肺の画像診断でも異常はなく来院されており、腰回りの筋肉が肋骨間筋肉周辺、首周りまで緊張が波状していると考え、まず初めに腰回りを触察すると、右側の腰、起立筋が非常に過緊張していた。当該過緊張部位に緩消法にて約3分行い、主観で息の吸いやすさを確認してもらうと、軽くなったと返答が、あったため、引き続き当該筋緊張部位に緩消法を約30分行う。翌日咳の状態をお聞きすると、
かなり改善されたとのこと。
引き続き腰回りの筋緊張部位に緩消法を約30分行った。
後日、咳の状態をお聞きすると、咳のせいで起きなくなり、咳き込むことが0になった。なくなったと返答して頂けた。
呼吸器科の医師に薬を飲まないと、悪化しますよ。と言われたが治って良かったです。と感想を頂きました。