【患者】50代前半 男性 【主訴】腰を痛めた 【既往歴】ー 【現病歴】7日前から動くと右腰に痛みが生じる。 続きを読む 【現症】座位から立位の動作時、歩行時に右腰に痛みが生じる。 【施術と結果】本症例は動作時に右腰に痛みが生じている為、腰部の筋緊張が要因ではないかと考え、触察せると腰部右側に筋緊張を確認した。当該筋緊張部位に緩消法を約3分行い筋弛緩を確認。痛みを確認して頂くと痛みが10から8(NSR改変)と小さくなったので、引き続き当該筋緊張部位に緩消法を約15分行う。起き上がり動作と歩行時の痛みを確認すると痛みが10から0と消失した。 投稿ナビゲーション 足底筋膜炎と診断された症状に対する改善例右肩甲骨内側周囲の痛みの改善例